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SJJJF全日本柔術選手権 、結果②

多くの会員さんがSJJJF全日本柔術選手権 に出場致しました。

佐藤悠樹 選手:マスター3紫帯ライトフェザー級:優勝
準決勝、決勝ともにサドンデス延長戦を制しての劇的な勝利でした。決勝の相手はアジアチャンピオンであり、その相手との接戦を制しての全日本戴冠は見事という他ありません!

辻孝和 選手:マスター4スーパーヘビー級、無差別級:初戦敗退
本来はマスター5の年齢でありながら、マスター4に挑戦しました。敗者復活戦も含めて3戦3敗でしたが、気持ちが途切れる事なく最後まで諦めない姿勢に感服しました。

長澤広太郎 選手:アダルト白帯ミディアムヘビー級:優勝
決勝は、テイクダウン→パスガード→マウントとフルコースでポジションを取り、袖車絞めで一本勝ちしました。初試合とは思えない落ち着いた試合運びで、初試合初優勝という快挙を成し遂げました。
無差別級:二回戦敗退
初戦はポイント13-2で圧勝するも、残念ながら二回戦で敗退してしまいました。
優勝した上で、勝ちも負けも経験できたことは、良い経験になったと思います。

長澤万耶子 選手:アダルト白帯ライトフェザー級:初戦敗退
初優勝という事もあってか、相手との対峙の距離が遠くタックルを切られてしまい思うように試合ができませんでした。それでも粘り強く戦い、一度はハーフガードスイープを決めるなど、善戦しましたがポイント負けとなりました。
無差別級:三位
初戦は知らない技で負けてしまいましたが、敗者復活戦を腕十字で一本勝ちし見事に三位に輝きました。
連敗すると気持ちが落ちがちですが、敗者復活戦まで勝つ意欲を維持できた万耶子選手のハートが素晴らしいです。

加藤瑞葉 選手:アダルト白帯フェザー級:初戦敗退
本来のライトフェザー級の瑞葉選手ですが、同門対決を避けて、フェザー級に挑戦しました。
初試合でもあり、大人の試合はセコンドが付けず、不安を抱えたまま一人で試合をすることになってしまいました。
次はチームとして、皆で支えあって試合できるようにしていきたいです。

応援、ありがとうございました。

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