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JBJJF全日本ノーギ柔術選手権、SJJJF東京マスターオープン、結果

JBJJF全日本ノーギ柔術選手権、結果。

高本裕和:ミドル級優勝
無差別級5位
ミドル級は、決勝で柳井夢翔 (リバーサルジム新宿Me,We)選手と対戦し、ポイント0-0アドバンテージ3-2で勝利し、優勝致しました。足関節技の取り合いとなり、お互いにアドバンテージを重ね、最後の私のアタックにアドバンテージが加算されての僅差勝負でした。
勝ちを拾った形ではありますが、道衣とノーギのアダルトカテゴリーで全日本選手権を優勝できたことは、本当に嬉しいです。

無差別級は、初戦で米倉大貴(IGLOO)選手と対戦し、ポイント0-0アドバンテージ0-0のレフェリー判定で勝利しました。
準々決勝は森戸新士(藤田柔術)選手と対戦し、ポイント0-0アドバンテージ0-0のレフェリー判定で敗退致しました。
今日は若いトップグラップラー達と試合ができて経験値が上がりましたが、同時に課題も見つかったので、トライアル&エラーを繰り返して、更に精進します!

山本淳 選手:フェザー級 優勝
初のノーギ柔術に挑戦でした。準決勝、決勝ともに要所でポイントを上げ、接戦を物にしました。地道な努力が実り、着実に自力をつけています。

キャット コーチ:フェザー級 準優勝
無差別級 準優勝
フェザー級の決勝の相手は、山本さんでした。首系サブミッションを積極的に仕掛けましたが、タックルに首系を合わせる形となり、テイクダウンを取られてしまいました。ポジショニングを覚えれば、サブミッションをより活かされると思います。

中澤卓也 選手:フェザー級優勝
準優勝、決勝ともに一本勝ちで、見事に優勝致しました。決勝では、相手が上手く、バックポイントを先制されましたが、冷静に胸を合わせ、パスガードを二度決めてラスト二秒から腕十字で一本勝ち致しました。勝負強さが光りました。

東京マスターオープン、結果

辻先生:ミドル級 優勝

決勝で、延長戦の末、タックルでテイクダウンを取り、見事に優勝致しました。柔術クラスに加えて、グラップリングクラスにも参加してタックルを磨いた成果です。素晴らしい勝利です!

対戦相手、DUMAU、高本道場、練習仲間、大会関係者の皆様、全てに感謝です。

応援、ありがとうございました。

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